Plala サービス終了ガイド

今後のスケジュールと、あわてないための移行手順
📧 メールサービス完全停止まで
あと ---
(2026年8月31日 サービス終了)
📅 決定しているスケジュール
2025/11/26
プライベートドメインメール 提供終了 終了済
2026/08/31
メールサービス全停止 (@plala.or.jp)重要
これ以降、ぷららのメールは送受信できなくなり、データも削除されます。
2027/03/31
ぷらら光 for Business 終了
法人契約の光回線サービスが停止します。
2028/03/31
【完全終了】全ぷららサービス停止
フレッツ対応コース、オプション含む全てが終了します。お疲れ様でした。

1. まず確認すること

最も影響が大きいのは「2026年8月のメール終了」です。
インターネット回線自体は自動継続される場合もありますが、メールアドレスは確実に消滅します。早めの準備が安心です。

📍 利尻・地域プロバイダをご利用の方へ
「Telnet Rishiri」などの地域事業者経由で契約している場合、事業者側で「後継プラン」の案内が出ている可能性があります。
NTTへ連絡する前に、まずは地域の担当窓口へ「今後の契約はどうすればいいか」お問い合わせください。

2. 【おすすめ】フレッツ光はそのままで「OCN」へ

最も手間が少なく、インターネットが途切れない安心な方法です。
NTT東日本の「フレッツ光」回線は解約せずにそのまま使い、接続プロバイダだけを「OCN インターネット」などに変更します。

💡
この方法のメリット
  • 回線工事が一切不要(今の機器がそのまま使えます)
  • 「ドコモ光」にしなくても、OCNならドコモポイント等の連携が可能
  • NTT東日本の契約ID(お客さまID)が変わらないので管理が楽です
⚠️ 接続設定についてのご注意
プロバイダを変更すると、ルーター等の「接続ID・パスワード」の再設定が必要です。
ご自身で設定すれば無料ですが、訪問サポートやリモート設定などを依頼される場合は、ケースによって別途設定料金(数千円〜)が発生することもありますのでご注意ください。

3. ドコモのスマホなら「ドコモ光」へ乗り換え

スマホとのセット割を適用させたい場合は、回線契約ごとドコモにまとめる「転用(てんよう)」がおすすめです。
工事は不要ですが、NTT東日本から「転用承諾番号」をもらう必要があります。

STEP 1:転用承諾番号を取得する(NTT東日本)

以下のWebサイトか電話で取得できます。
※番号の有効期限は15日間です。取得したらすぐに申し込みましょう。

🌐 WEBで取得(おすすめ) NTT東日本 転用承諾番号受付
受付時間:8:30 ~ 22:00(土日祝も可)
📞 電話で取得 0120-140-202
受付時間:9:00 ~ 17:00(土日祝も可)
📝 手元に用意するもの: 1.お客さまID(CAF等)または電話番号、2.契約者名義、3.住所、4.支払い情報

STEP 2:ドコモ光へ申し込む

取得した番号を持って、Webまたはドコモショップで申し込みます。
プロバイダは「OCN インターネット」を選ぶのが一般的で安心です。

4. 【必須】メールアドレスの引越し・新規作成

ぷららの解約に伴い、「@plala.or.jp」のメールは消滅します。
プロバイダを変えても一生使い続けられるメールアドレス(フリーメール等)へ切り替えましょう。

📱 スマホ・定番の無料メール
iPhoneの方 (iCloudメール)
Apple IDを持っていればすぐに使えます。広告がなくシンプルです。
○○○@icloud.com
Android / 全員 (Gmail)
Googleのメールです。強力な迷惑メールブロック機能付き。
○○○@gmail.com
Yahoo!メール
PayPayやYahooショッピングをよく使う方に便利。
○○○@yahoo.co.jp
🚀 こだわる方へ:独自ドメイン

「自分だけの住所」を年間1,000円程度~で購入する方法です。
プロバイダを変えても、スマホを変えても、一生同じメールアドレスを使えます。

  • 仕事用としても信頼性が高い
  • 好きな文字(名前など)で作れる
  • レンタルサーバー等の契約が別途必要
作成例:
info@yamada-home.com
contact@rishiri-taro.net

1. 回線の切り替え(プロバイダ変更のみ)

法人契約(ぷらら光 for Business等)の場合も、基本的には「フレッツ光回線はそのまま、プロバイダのみをOCNへ変更する」ことが可能です。
単純にISP(接続業者)をPlalaからOCNへ切り替える手続きとなります。

💡 ポイント
  • 回線工事や社内LANの配線変更は不要です。
  • ルーターの接続ID/PWの変更設定のみ必要となります。
  • 固定IPが必要な場合は、OCNの固定IPプランを選択してください。

2. 法人メールの移行戦略

Plalaの法人メールサービス終了に伴い、新しいメール環境の構築が必須です。
以下の2つのパターンのどちらかをご検討ください。

🏢 既に「独自ドメイン」でメール・Webを運用中の方

もしメールサーバーやWebサーバーを他社(Xserver, さくら等)で管理されている場合は、メールアドレスの変更は不要です。
インターネット接続プロバイダ(Plala)をOCN等へ切り替えるだけで、そのまま現在のメール・Webサイトをご利用いただけます。

パターンA:OCNメールを利用

OCNのメールアドレスを社員数分、複数契約する方法です。
※管理が煩雑になったり、コストが割高になる可能性があります。

私のおすすめ

パターンB:独自ドメイン+レンタルサーバー

会社名義のドメイン(例: company.co.jp)を取得し、レンタルサーバーを契約します。

  • メールアドレスを好きなだけ追加可能
    社員が増えても追加料金不要なサーバーが殆どです。
  • プロバイダが変わっても一生使い続けられます。
  • 社会的信用度が高まります。
⚠️ 重要なチェックリスト:
  • 固定IPを使っているVPN機器(YAMAHAルーター等)の設定変更予算確保
  • Webサイトのサーバー移行 (現在Plalaのサーバーを使っている場合、終了と同時にWebサイトも消えます)

🤝 お困りの方はご相談ください

「メールを独自ドメインにしたいけれど、やり方がわからない…」
「プロバイダーをplalaからOCNに切り替えたいけれど、手続きが不安…」

利尻島にお住まいの方、設定等のご相談OKです!
下記までお気軽にご連絡ください。

※設定サポートや作業のご依頼には、別途料金が発生いたします。

📧 webmaster@rishiris.com
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