最も影響が大きいのは「2026年8月のメール終了」です。
インターネット回線自体は自動継続される場合もありますが、メールアドレスは確実に消滅します。早めの準備が安心です。
最も手間が少なく、インターネットが途切れない安心な方法です。
NTT東日本の「フレッツ光」回線は解約せずにそのまま使い、接続プロバイダだけを「OCN インターネット」などに変更します。
スマホとのセット割を適用させたい場合は、回線契約ごとドコモにまとめる「転用(てんよう)」がおすすめです。
工事は不要ですが、NTT東日本から「転用承諾番号」をもらう必要があります。
以下のWebサイトか電話で取得できます。
※番号の有効期限は15日間です。取得したらすぐに申し込みましょう。
取得した番号を持って、Webまたはドコモショップで申し込みます。
プロバイダは「OCN インターネット」を選ぶのが一般的で安心です。
ぷららの解約に伴い、「@plala.or.jp」のメールは消滅します。
プロバイダを変えても一生使い続けられるメールアドレス(フリーメール等)へ切り替えましょう。
○○○@icloud.com
○○○@gmail.com
○○○@yahoo.co.jp
「自分だけの住所」を年間1,000円程度~で購入する方法です。
プロバイダを変えても、スマホを変えても、一生同じメールアドレスを使えます。
info@yamada-home.comcontact@rishiri-taro.net
法人契約(ぷらら光 for Business等)の場合も、基本的には「フレッツ光回線はそのまま、プロバイダのみをOCNへ変更する」ことが可能です。
単純にISP(接続業者)をPlalaからOCNへ切り替える手続きとなります。
Plalaの法人メールサービス終了に伴い、新しいメール環境の構築が必須です。
以下の2つのパターンのどちらかをご検討ください。
もしメールサーバーやWebサーバーを他社(Xserver, さくら等)で管理されている場合は、メールアドレスの変更は不要です。
インターネット接続プロバイダ(Plala)をOCN等へ切り替えるだけで、そのまま現在のメール・Webサイトをご利用いただけます。
OCNのメールアドレスを社員数分、複数契約する方法です。
※管理が煩雑になったり、コストが割高になる可能性があります。
会社名義のドメイン(例: company.co.jp)を取得し、レンタルサーバーを契約します。
「メールを独自ドメインにしたいけれど、やり方がわからない…」
「プロバイダーをplalaからOCNに切り替えたいけれど、手続きが不安…」
利尻島にお住まいの方、設定等のご相談OKです!
下記までお気軽にご連絡ください。
※設定サポートや作業のご依頼には、別途料金が発生いたします。
📧 webmaster@rishiris.com