IIJmio光1Gにて試してみた!

まず最初に IIJmio光を用いて色々と実験してみたよ!

この地区は、あくまでも1Gbpsしか提供していない地域(これを頭に入れておき・・・)HGWは2種類以下の内容に出てきます。1点はXG-100NE(内部外部とも最高10Gbps対応HGW)1点はRX-600KI(外部内部とも最高1Gbps対応HGW)、ONUはGE-PON ONU(1Gbps用)です。

①GE-PON ONUからルーター(各種ルーターを持ちて接続環境を構築)これは一般的だから詳しくは書かない。

②GE-PON ONUから10Gbpsルーターを取付(XG-100NE)※これは、WAN側は1Gbps提供地域なので最高で1Gbpsしか速度出ないけど・・・内部のLANだけでも10Gbps環境にならないのか?の実験・・・とりあえず構成は以下

GEPON-ONU———–WANポート(XG-100NE) LANポート(XG-100NE)にてネット接続はV6側はIPOEでV4側はPPPoE接続にて接続完了・・・・内部的には10Gbps環境となり・・・29.6GBのファイのやり取りが数分で可能となった。数分はPCによるが自分の環境では4分ジャストとなり大容量のコピーが可能となり実験は成功に見えたが、しかしV4はPPPoE為、速度が出ないな~①の半分くらいしか出ない・・・読み込みに時間がかかったり台数が増えると明らかに遅くなった!そして何より登録ランプが付かない・・・がしかしこれは、光電話を使っていないのと、速度が遅いのは、プロバイダー側の問題の為、③で問題を解決した。(当然、別な方法もあるような~)

★まず、何をやりたいのか?整理する

1.ONUは現状のGE-PON ONUを利用する。(SFP型でない大きなONUね!)

2.HGWはレンタルでなく自分で用意したものを利用する。(結果的にレンタルする事にはなるが、レンタル品は箱にしまい使わないで保管。)

3.内部的に10Gbps環境を構築する。(宅内は10Gbps、外は提供外地域なので1Gbpsしか無理)

※以上の点を踏まえて機器を準備(事前に準備はしてある)

まず10Gbps対応のルーターを用意!は、HGWなのでメルカリで物色しXG-100NEを購入した。(これ?本当に売った人は買ったのかな?)レンタルを売っているような気がしますが・・・まぁ~なんかあれば返すので良い。値段は8,000円程度(市販の家庭用10Gbps対応ルーターを購入するとなると3万くらいかかるよね?)それが本来の目的である(にやり)だってこれにWIFI機能も内蔵してあるので!(お得感がある)WIFIの処理速度が目的ないので良しとする。

★それで私は一体何をしたのか?

今のHGWを利用し尚且つ速度もipoe(ipv4+ipv6)にする為に光電話を申し込みする。(人柱となるか~)まずは、IIJmioのWEBサイトからログインして光電話のオプションを申し込みします。(この時点でルーターHGWはレンタルするを選択した方が良いです。自分はレンタルしないと申し込みしましたが、結果的な話をするとレンタルするで申し込みした方がスムーズかな~)で4日後に確認の連絡が入ります。

案の定、オペレーターは予想どおりの回答をしてきました。ある意味同業者(笑)オペレーターの対応が少々悪いかな?良い部分もあれば悪い部分もあるよね。当然です。だって人間なんだもの!

HGWはどうしますか?レンタルしますか?の質問に即答で~「いいえ、HGWは手持ちのXG-100NEを利用します!」と答えたら・・・一瞬・・・オペレーターが電話越しに固まったと思われる。(想像)これ、もし自分がオペレーターなら・・・何をこの人は言っているの?と思ってしまう(笑)だってそう思うのが、この業界では普通ですもんね!

1Gbpsしか提供していない地域なのに、それに何で10Gbps対応のルーターを使うのか?って、そもそも使えるのか?って話になりますが、そこがミソなんですよ~それってオペレーターが単純に機器を理解していないだけ・・・それもマニュアルにあるのか?で結果的になんと答えるのが一番良いのか?というと、レンタル品は使わなくてもレンタルすると答えて下さい。尚、WIFI機能は使うのか?ときかれたら、そこは自分で用意しますが正解

だってレンタルする機器は実際は使わないんだもん!箱に入れて、そのまま保管しておくだけです。(売ったりしない事)

でそのHGWはレンタルしてないし使えない!・いや使えますよ!の行ききが続き・・・私は面倒なので、じゃ~今のONUをそのまま使う為に対応のHGWをレンタルしたいと言いました。結果的にこれが正解かな?でないとipv6(V4)の申し込みができないような説明を受けましたが実際はどうなのか?わかりませんが、よしとします。

で9月13日に光電話が自動で反映されますので~午前中に、RX-600KIを取付しておいて下さいとの事だったが~一応取付したが・・・全然自動で反映されない・・・ん?これって絶対おかしい・・・もしかしてWEB申し込みの時にレンタルしないにしたから?会話でレンタルするにしてもWEBでレンタルしないにしたか自動読み込みがされないのでは?と色々考えてしまったが・・・

結局、まずはオペレーターにチャット連絡・・・・長らくお待たせ致します。確認しますのでお待ちください。

こちらの気持ちは、当然ごめんなさい!(本来はごめんなさいでなく、逆なんですがね!)内部を知っている人間だからそう思うんです。だって対処できない方に連絡しているのですから・・・でもこれが必要なんです。こうしないと履歴に載らないから・・・で長らくお待ちからGE-PONが取付られている環境でしょうか?の質問を受け・・・はい、GE-PON ONUとHGWはRX-600KIです。それからまた、しばらくお待ちください。原因を追究する事は、あなた方ではできないのよ~と思いながら・・・残念ながら、これは詳しくお話できませんが・・・

とあるところに裏で電話しまして・・・時間を見ながら5分~10分お気にHGW(RX-600KI)を再起動しました。本来の反映時間から5時間以上かかり光電話が反映され・・・IPoEにてネット接続も確認!

それでは、ここからが本命・・・HGWをレンタルしたRX-600KIを外す前にRX-600KIのLANポート1からメルカリで購入したXG-100NEのWANポートにLANケーブルを接続し、これで登録ランプ/光電話ランプ/が点灯するか?確認

OK・OK・OK牧場、配下からネットもつながる・・・万歳!ってこれで万歳ではないのです。だってこれだとONU+RX-600KI+XG100NEとなるので機器が増えて・・・・ですのでRX-600KIを外してONU+XG100NEだけとします!

これで、問題なくつながられば、今回の実験は成功です。結果はオールOK牧場です。IPoE反映に20分くらいかかりましたが、問題なく反映!

結果的にこれで、両方のipoeが利用できるようになりONUとHGWのみで自動ネット接続環境となりPPPoE接続では、ないので接続が高速となります。速度は倍近く違いますね。(数値的な話ですがね)実際は高速道路も混むときがあるので同じようにV6側も混む事あるのでね!みんな数値にゴマかされないようにね!

時間と金額は少々かかりますが・・・・結果的にこれでレンタル品を使わなくてもメルカリで購入したXG100NEが1Gbps環境でも使用が可能となりました。

めでたし、めでたし(^^)!

で疑問があればですが、なんでGE-PONはSFP型にしないのかというと・・・光電話を解約したらSFPのONU対応のルーターを別途自分で用意しないといけないのです。これだと機器が高くなるので実験でなくなってしまいます。それと色々と面倒だしね!

と今回は大成功?な実験となりました。ちなみに10Gbps環境はルーターだけ交換してもダメですから~PC側も10Gbps対応にしないと意味がありません。お金をあまりかけたく無い人は2.5Gbps環境なら安く構築可能ですよ!スイッチングHUBもUSB対応イーサーネットも安くなっています。もう10年以内には10GbpsスイッチングHUBも安くなりますよね!その頃になると、私が住んでいる地域にも10Gbpsサービスがやってくるのかな?って思いながら投稿

 

Panasonic Let’s Note CF-XZ6 分解 SSD交換

中古で購入したノートパソコン、最初から256GBだと知っていて購入(自分で交換可能だから~)余り使ってないけど・・・PCを触るのが好きなので1TBに交換しよう!

SSDの購入 Amazonで6,680円

EDILOCA EN206 SSD 1TB M.2 2280 3D NANDフラッシュ搭載 SATA III 6Gbps エラー訂正機能 低消費電力 耐衝撃 内蔵型SSD 3年保証 (1TB)

このPCに搭載のSSDはNVMeで無いのでSSDの購入には注意して下さいね!M.2のSATAですよ!

次に既存のSSDのデーターを新しいSSDに転送しないといけない為、以下も購入します。     Amazonで2,280円

ORICO M.2 SSD 外付けケース M2 SSD ケース NVMe / SATA 両対応 USB3.2 Gen2 10Gbps NVME 5Gbps NGFF SATA PCIe M-Key(B+M Key) 2230/2242/2260/2280 SSD対応 アルミケース 工具不要

※田舎なのでAmazonからポチットな~してしまいます!今月は、やばい(笑)Dosパラからも急遽、購入したりで~ネットでの買い物は、使いすぎ注意ですね。

③復元ソフトの用意・・・いろいろあるが私は、EaseUS Todo Backup Home

手持ちであるので購入はしない(笑)予めブートディスクを作っておこう!

④PCの分解(作業内容は割愛しますね)だって他にも丁寧に公開している方が居ますもん!!画像のみ

★既存SSDを取り除いた状態

ケースを外す為には、補償対象外ですので(中古だから既に補償は無い)お気をつけて!

ギターのピック等あれば、楽にケースを開けられます。一般的なPCよりは難易度が、高いですね。でも今のPCってほとんど分解しないとダメかな~極薄になっているのでね。

⑤次の作業は、購入したM.2の 1TBを取付ですね。

⑥PCを元に戻す(既設のM.2から新しいM.2に復元できる方は、ネジ止めしてOK)

⑦取り外した既設のM.2を②で購入したケースに入れてPCに接続しておく

⑧手持ちのDVDドライブをPCに接続(復元ソフトのブートディスクを入れてね!)

⑨PCの電源をON!!!!!(この段階じゃ何も起動しないからね!)

 電源ボタンを押下 → 直ちに【F1キー】押下でBIOS(UFEI)設定→ブートの起動順番をDVD-Rドライブにして→【F10キー】で保存すれば再起動

⑩DVD-Rのクローン作成ブートディスクから起動します。

⑫クローン作成にてクローンを作成(ここもクローンソフトにより操作が違う為、割愛します。)

⑬クローン化が完了したら、⑦でPCに接続したM.2外付けケースを外します。

⑭外付けのDVD‐Rドライブも外します。

⑮PCの電源ONにて無事にクローン化された新しいSSDにて起動確認

⑯起動がうまく行ったら、BIOS(UFEI)のブート順を戻しF10キーでBIOS(UFEI)設定保存

⑰再度、PCの電源ONにて問題なく起動するか?確認しOKであれば完了です。

※SSD化の注意点(SSD化全般)

SSDクローンのポイントは、あくまでも古いSSDからWindowsを起動してクローンは行わない方が良い。(新しいSSDを取付し古いSSDは、外付ケースに取付、クローン化ソフトのブートディスクを用いて、外付けSSD(ソース)から新しいSSD(ターゲット)にクローン化すると言う方法が良いです。)※クローン化も好き好きなので、方法に文句は付けません。たとえ起動できなくても回復ツールからコマンドを打ち込めば、起動可能です。(ほとんどのメーカーPC)地味に昔よりSSD化が面倒な場合もある。(UFEIの都合上)

今回は、作業的に20分程度で完了したので楽でした♪

レギオン C530 改(自己責任で!)

レノボのレギオンシリーズが手元にあったので!

現状からグラボとFanのみ

アップグレードしてみた。(SSDは近いうちに交換対応)

もちろん保証対象外

(購入して約3年経過してるから保証も無い)壊れたら〜自分で修理できる人向けです。

■現状構成■

cpu core i5 9400F

メモリー 32GB(元々は16GB)

ssd nvme m.2 512GB

ssd 1TB(保存用)元々はHDD

グラフィック gtx1660ti

以上の構成で下記のパーツと

変更してみました。

★前面FAN 2個に追加

これは、前面パネルを外して追加するだけだから数分で完了しました!

★グラフィック RTX-3060

このグラフィックがクセモノでした!購入する前から知ってましたが〜そのままでは、入らないです。(最初から搭載可能なサイズを選べば良いが〜)いちいち面倒なんで〜フルサイズが入るように(笑)

1.まず、マザーボードと接続されている配線を全て取り外します。

2.マザーボードを取り外します。

3.ケースのPCI固定部分金物を切断します!(これが邪魔で普通は入りません)

フレーム切断後の画像

 邪魔なら切断だという事で安易に切断します(笑)

4.マザーボードを元に戻し、配線もマザーボードと接続します。

5.グラフィックボードを取付します。(すんなり入ります)

ここで、問題がありますので、側面カバーを加工する準備をします。(穴あけ道具等準備)

6.側面カバーとグラフィックボードの電源接続部分が干渉するので側面カバーをうまく加工します。(ミニルーター等でくり抜きます。)

それと側面カバーの後ろ上の出っ張った○部分を切り取ります。(これで一件落着)

7.側面カバーを取付します。

※加工する事により(笑)側面カバーも取付可能です。

これで、グラフィックボードの種類を選ばずに取付が可能となりますよ〜

ケースが小さいから大きいのに載せ替えすれば良いですがね(笑)

何やらマザーボードが一般的なMicro-ATXじゃないようで・・・レノボだからしょうがないけど・・・工夫次第で色々載せ替え可能ですね。

ちなみにssdも下記商品を

取付しました。

更に速くなりましたよ!

楽天モバイル バンド3固定方法(ギャラクシー A32)

 自分は、android auのSimフリー端末 ギャラクシーA32という

スマホを車用として利用しています。しかし・・・

いつまで経っても・・・パートナー回線(au)に接続され続けます。

なんで?原因は・・・???

 しかし・・・そんな時は、★Samsung Band Selection アプリを

入れる。

それで、バンド3(LTEB3)を選択して固定してしまう。

※結果的にパートナー回線には繋がらないので圏外が多くなるかも

しれません。

毎月5GB以下の利用なら逆にパートナー回線でも良いが・・・

楽天は、使い放題ですので・・・利用状況に応じて設定するしか

ないかな~

ついでに ★LTE回線状態チェッカー アプリも入れると便利です!

このアプリで実際に楽天電波が飛んでいるか?確認可能です。

[4G]44011 が楽天回線となります。

備忘録として・・・・ ちなみにメインのスマホと言うかiphoneは

とても使いやすいが・・・高いので今は、アハモでギャラクシー

A22を利用してます。処理はiphoneよりも劣るが・・・

全然使えます。今後もSimフリーのギャラクシを利用可能と判断し

 次は、ドコモ版のギャラクシーA52 Simフリー端末を狙いたいと

思います。

自宅サーバー →「さくらレンタルサーバー」へ移行

 先日まで自宅サーバーを利用していましたが、さくらのレンタルサーバーへと移行しました。昔は高額でしたが、近年はとても!安価な料金にて、「お手軽にサーバー」運用する事が可能な時代となりましたね。SSLも無料で利用可能で便利になりました。とりあえずメリットとデメリットを考えてみました(参考にならないと思いますが・・・)

★自宅サーバーのメリット・・・

 自分で構築できる分、ある程度の制限を超えられる。(様々な機能を自由に追加できる)

 何かと自宅サーバーに魅力がある。(個人差あり)

★自宅サーバーのデメリット

 電気代・サーバー機代・ドメイン料金・固定IP料金・自宅の回線速度低下

 データ消失・故障等、セキュリティー等、逆に今の時代は、デメリットの方が

 多いかもしれませんね。

★レンタルサーバーのメリット・・・

 とにかくハードウェアの故障の心配が無いので・・・かなりのコストダウン!

 料金の違いで言うと自宅サーバーは、準備段階で・・・

  ①別途、固定IPのプロバイダー契約手数料 3,000円とか・・・

   ※動的IPとDDNS使えば固定IPも必要ないけど固定IPが魅力的(笑)

  ②ルーターもう1台追加 20,000円程度

  ③LAN配線(無線の場合は配線不要)3,000円くらいかな?

   (業者に頼めば、もっと高額)

  ④UPS 10,000円以内

  ⑤サーバー機の用意(私は中古で17,800円)

  ⑥メモリーとSSD改装で20,000円(自分で作業)

   ※メモリー16GBにして SSD 256GB

  ⑦ドメイン代 1,400円くらい(無料の場合もあり!)

もっと構成を高くする事も安くする事も当然可能だけど

自宅サーバーだと準備段階でこんなに支払にかかります。

明らかにレンタルサーバーに支払う料金を上回ります。

レンタルサーバーの場合は、①~⑥まで金額がかからないので

メリットの方が上回ります。

 

★レンタルサーバーのデメリット

 機能を制限される(痒い所に手が届かない)

しかし、なぜ自宅サーバーをやめてレンタルサーバーへ移行したかと言うと

自宅サーバーのデメリットが多くなったからです。

レンタルサーバーは色々な所がありますが、さくらレンタルサーバーに

私は決めました。

★さくらのレンタルサーバーのメリット

 また近いうちに書きます・・・今日は、もう寝ます。